広く決めるより、狭く決める
範囲を決めるとき、多くの方が「これくらいなら大丈夫だろう」と広めに答えます。ですが、狭く決めておいて後から広げるほうが、心理的にずっと楽です。
広く決めておくと、途中で「やっぱり無理」と言うことになります。これは相手の期待を裏切る形になるため、言い出しにくくなります。逆に狭く決めておけば、その場で「もう少し先まででも」と言うだけで済みます。
3つの軸で決める
1. 場所
| 胸には触れない | 肩・背中・腕・脚だけにする |
| 胸の外側まで | 乳輪や乳首には触れない |
| 乳輪まで | 乳首そのものは触れない |
| 乳首まで | ただし、つままない/引っ張らない |
2. 方法
指だけ/舌はなし/吸うのはなし/道具はなし/布越しだけ、といった指定ができます。方法を絞ると、想定外のことが起きにくくなります。
3. 状態
下着を着けたまま/水着のまま/照明を落とす/タオルで隠す/脱がない。見られることへの不安は、この軸で減らせます。
言いにくいNGの伝え方
理由を説明する必要はありません。次の言い方で十分に通ります。
- 「そこは苦手なので、なしでお願いします」
- 「今日は胸には触れないでほしいです」
- 「跡が残ることは避けたいです」
- 「言葉で責められるのは苦手です」
- 「音を立てるのが気になるので、静かめで」
「なぜ?」と聞かれた場合、答えなくて構いません。当サイトの施術では、NGの理由をうかがうことはしていません。
決められない場合
何が苦手なのか自分でも分からない、という状態はよくあります。その場合は「分からない」とお伝えください。こちらから一つずつ確認していく形に切り替えます。
また、実際にやってみて初めて苦手だと分かることもあります。そのために、施術の途中でも範囲を変えられるようにしています。
途中で変えるとき
狭める方向の変更は、いつでも、理由なしにできます。「やっぱりここまでで」「その触り方はやめてほしい」と言うだけです。変更したことで態度が変わることはありません。
広げる方向についても構いませんが、こちらから提案することはしません。範囲を広げる話は、必ずご自身から出していただく形にしています。
18歳以上の女性専用|初回0円の乳首マッサージ体験
18歳以上の女性専用