施術として受けるということ
乳首マッサージを施術として受ける利点は、関係性が持ち込まれないことにあります。パートナーに頼む場合、「痛い」と言えば相手が傷つくかもしれない、断れば関係が気まずくなるかもしれない、という計算が入ります。施術ではその計算が要りません。痛ければ痛いと言え、合わなければその場で止められます。
もう一つは、反応を確かめる時間を長く取れることです。行為の流れの中では、乳首だけに十分な時間を使うことは実際には難しくなります。施術であれば、そこだけに時間を割く前提で組み立てられます。
実際の施術内容
触れる順序
いきなり乳首から始めることはしません。背中、肩、腕、鎖骨のあたりからほぐしていきます。緊張したまま胸に触れると、身体がこわばって痛みや不快さが出やすくなるためです。この段階で20分から30分を使うこともあります。
オイルの扱い
乾いた指で乳首に触れると摩擦で痛みが出やすいため、オイルを使います。肌に合うかどうかを確かめるため、先に腕の内側などで試します。香りが苦手な場合は無香性のものに変えられます。オイルを使わない形も選べます。
強さの決め方
いちばん弱いところから始めて、少しずつ変えながら反応を確かめます。反応が薄いからといって、強い方向へ上げ続けることはしません。強くすれば感じるようになる、という前提を取っていないためです。
周辺から
乳首そのものより、乳輪の外側や胸の下側のほうが心地よく感じる方がいます。乳首に反応がない場合でも、周辺を含めて確かめることで違いが見つかることがあります(乳首の周辺で確かめられること)。そこへ至るまでの順序は乳首にたどり着くまでの順序にまとめています。
行わないこと
- 陥没している乳首を無理に引き出すこと
- 痛みが出ているのに続けること
- 反応が薄いことを理由に刺激を強めていくこと
- 吸引具などで長時間、跡が残るような刺激を加えること
- 事前に決めた範囲を、確認なく越えること
- 感度が上がる、形が変わるといった効果をお約束すること
最後の点は特に大切に扱っています。当サイトの施術は医療行為ではなく、感度の変化やバストアップなどの効果を保証するものではありません。
感じない方の受け方
ご相談でいちばん多いのが「乳首でまったく感じたことがない」という内容です。この場合、感じるようにすることを目標には置きません。かわりに、次のことを確かめる時間として使います。
- 触れられること自体が不快でないか
- くすぐったさが出るのはどの強さからか
- 乳首と周辺で反応に違いがあるか
- 布越しと直接で違いがあるか
- 時間をかけたときに変化があるか
結果として「やはり何も感じなかった」で終わることがあります。それは失敗ではなく、一つの答えです。乳首で感じない方へにくわしく書いています。
受ける前に決めておくこと
当日の最初に、触れてよい範囲と避けたいことを決めます。「乳首には触れず、周辺だけ」「下着は着けたまま」「胸には一切触れない」も選べます。決めた内容は施術中に変更できます。狭める方向の変更に、理由の説明は要りません。
初回は施術代・ホテル代・交通費・時間延長・お泊りを含めて0円です。次回予約や契約は不要で、こちらから継続のご連絡をすることもありません。
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