体勢の取りにくさ
うつ伏せになると胸が圧迫されて痛い、仰向けだと脇に流れて位置が定まらない。この2つがよくうかがう困りごとです。
対処としては、次のような調整ができます。
- クッションで高さを作る/うつ伏せのとき、肋骨の下にクッションを入れて胸に空間を作ります。
- 横向き/仰向けで流れてしまう場合、横向きのほうが安定します。
- 上体を少し起こす/背中にクッションを入れて角度をつけます。
- ブラジャーを着けたまま/支えがあるほうが落ち着く場合があります。
どの体勢が楽かは人によって違います。当日、実際に横になってから決めていただいて構いません。
支え方について
施術中、胸を持ち上げたり支えたりする場面があります。これが不快な方もいるため、先に確認します。「支えないでほしい」「触れる範囲は乳首の周りだけ」といった指定ができます。
また、重さについて言及することはしていません。大きさ、重さ、形についての感想を述べることはありません。
感じ方との関係
胸の大きさと乳首の感じやすさに、一定の関係は認められていません。大きいから感じる、小さいから感じない、という対応はありません。
ただし、脂肪の量が多い分、周辺への圧が伝わりにくいことはあります。乳首そのものへの刺激と、胸全体への圧では、届き方が変わります。両方を分けて確かめると、違いが見つかることがあります。
見られる不安
大きいことで視線を集めた経験があると、見られること自体に警戒が残ります。この場合、見られない形で受けられます。照明を落とす、タオルで隠す、下着を着けたまま、ブラジャーをずらさない。
体重制限は設けておらず、体型を理由にお断りすることもありません。
肩や首の負担がある場合
重さによる肩こりや首の痛みがある場合は、胸の重さと肩こりもあわせてご覧ください。ただし、当サイトの施術は肩こりを治すことを目的としたものではありません。
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